防犯避難訓練・防犯教室
3月4日(火)に避難訓練(防犯)と防犯教室を行いました。
防犯避難訓練では、東昇降口から侵入した不審者が、危害を加えようと凶器を持ち4年生教室に侵入する想定で、松阪警察の方に不審者役をしていただきました。
侵入された担任や近くの教室の教職員が、非常警報装置やインターフォンで連絡し、子どもたちは体育館に避難しました。また、駆けつけた教職員がサスマタで不審者に対応する訓練となりました。
続いての防犯教室では、松阪警察署生活安全対策課の方に身の守り方を中心に教えていただきました。
不審者は、一見不審者そうな人ばかりでないことや、普段から大きな声であいさつするなどして、いざというとき「助けて!」と声を出せるようにと教わりました。
つぎに、登下校時などで危機に遭遇した時の対応を教わりました。
各学年1名が代表して教わります。
ここでは、近づいてきたら間合いを取ることや、大きな声で助けを求めることを教えてもらいました。
次に、あいさつをすることや、きっぱりと大きな声で断ることの大切さを教えてもらいました。
最後に、すれ違いざまや、後ろから来てつかまれた時の対処法について教えてもらいました。
ランドセルをつかまれたら、ランドセルを外して逃げる。
最後に、防犯のお話を聞いての感想を伝えたり質問をしました。
今日はたくさんのことを教えてもらいました。感謝のお礼をします。
教職員はこの後、さすまたの使い方講習をさせてもらいました。
松阪警察署生活安全対策課の皆さんありがとうございました。