〈1年〉手の洗い方を学ぼう

1年生が保健で「てのあらいかたをまなぼう」という内容の学習をしました。

「今日教えてもらうのは養護の先生です。」

「どんな時に、手を洗うのでしょう。」

「どうして、手を洗うのでしょう。」話し合います。

発表します。

次に、普段の手洗いで落としきれない部分について体験します。

クリームを手に塗って。普段のように手を洗います。

 

「水が冷たいな。」

では、洗えたかどうか特殊なライトで確認してみます。

いつもな洗い方では、まだまだ洗えてなかったみたい。

特に、指の股(水かき部分)や、指先やツメの間、手の甲に汚れが残っているみたい。

先生から手洗いの仕方を教えてもらいます。

手の甲なら「すべり台洗い」・指の股なら「おやま洗い」・指先なら「おおかみ洗い」

では、しっかり洗ってくるぞ!

教えてもらった洗い方を駆使して、しっかり洗います。

教室に帰ってきて、ライトに手を当てると。

「光っていない。」笑顔になる子どもたち。

「つめの間のところを洗ったらきれいになりました。ちゃんと洗うと病気になりにくいのできれいに洗いたいです。」

明日から、学んだことをやっていきましょう。

 

 

 

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