〈3年〉豆腐作り
先週、栄養教諭の森先生と3年生が食育の一環として、また、国語科「すがたを変える大豆」の発展学習として「とうふ作り」を体験しました。
まずは、大豆について教えてもらいます。
次に、とうふ作りについて教えてもらいます。
いよいよ班に分かれて、とうふを作ります。
豆乳を温めますが、その温度は67℃から70℃で火を止め、にがりをまんべんなく入れます。かき混ぜ方もあり、1回だけを守ります。
なかなか温度管理がシビアです。
グループで役割を決めます。豆乳を混ぜる人・温度計で温度を見る人・にがりを入れる人・火を止める人、どの役割もしっかり守らなくては成功しません。
一連の作業が終わったら冷まします。
「うまくできるかな?」
お鍋の中の豆乳が冷めるのを待つ会い間に、「ゆば」ができてきたのでみんなが集まり、試食しました。
熱いので気を付けて。だけど温かいうちにできたてを食べましょう。
大豆のほのかな甘み・香りを味わいます。
「ちょっと甘くておいしいけど、しょうゆがほしいかも。」
「おかわり欲しい人。」
「はーい。」
最後は行列ができました。
そうこうしているうちに、とうふが固まってきたみたい。
「おぼろ豆腐」を分け合って食べます。
「ふわふわ。」「甘く感じる。」「おいしい。」でも「しょうゆが欲しい。」と次々と感想が飛び出します。
手順をまちがえずに集中しておぼろ豆腐づくりができました。